2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
『隙間』は、台湾の学生が沖縄の芸術系大学に短期の交換留学をしたことを描いたフィクションである。 隙間 1 (ビームコミックス) 作者:高 妍 KADOKAWA Amazon 主人公は楊洋(ヤンヤン)という女性だ。社会運動の中で台湾についての歴史を学ぶうちに、台湾独…
親が自死をしてしまった子どもはそれをどう受け止めていけばいいのだろうか。 誰もそんなことを教えてはくれない。 子どもだけではなく、その子どもを取り巻く周りの大人たちも同じである。 どういう声かけをしたらいいのか、あるいはしない方がいいのか皆目…
それほどイケてない男子高校生(松浦)に、からんでくる女子(厳木・きゅうらぎ)の言動の一つひとつが、実は自分に対する好意ではないかということを確信させられていくマンガが本作である。 やめろ好きになってしまう 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)…
森沢洋介『スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング』をやっていると、否定疑問文の例文がほぼ毎回出てくる。 Isn't this book difficult for you? (この本はあなたにとって難しくないのですか?) No, it isn't. (はい、難しくないです。) D…
元旦の「しんぶん赤旗」に志位和夫とマルチェロ・ムストの対談が載っていたので興味深く読む。 www.jcp.or.jp 最初にいきなり余談。 この手の対談で共産党員や議員がSNSで反応する場合に、ただリポストするだけか、「ワクワクする中身」「目を見開かされた」…