紙媒体・メディアでのぼくのお仕事

 2011年以降の紙媒体・メディアなどでのぼくの仕事ぶりについては下記の通りです(2010年以前はこのページの最下段へ)。なお、連絡をとりたい、という方は、cbl03270(at)pop06.odn.ne.jp  ※(at)を@に直して、メールをください(たま〜に気づかないことがありますが)。

  • 週刊ポスト」2022年6月24日号で「夫婦で『やめる』と幸せになる111の秘訣」特集のうち「ほんとに面倒な人間関係10と『距離を取る』『縁を切る』これが正解!」の章(すごいタイトル…)で、『“町内会”は義務ですか?』の著者としてコメントしました。
  • 教育科学研究会編集の雑誌「教育」(旬報社)2022年6月号に「PTAはどう変わるべきか」というタイトルで執筆しました。
  • 2022年5月16日付の民主青年新聞で「水木しげる生誕100周年」特集があり水木しげるのマンガについてコメントしています。
  • しんぶん赤旗」日曜版2022年1月16日号で、堀内京子『PTAモヤモヤの正体』についてのぼくの書評が掲載されました。
  • マンガ論争24』で「共産党表現の自由表現規制についてどう考えているのか?」と題して荻野幸太郎さんと対談しました。
  • このマンガがすごい! 2022』(宝島社)で「総勢43名 各界のマンガ好きが選ぶ このマンガがすごい! オンナ編」に回答しました。
  • 日本コリア協会・福岡が発行している「日本とコリア」2021年11月1日(253)号の巻頭で「この人に聞く」というインタビューを載せていただきました。
  • 福岡民報2021年5月号〜7月号に「マンガから見えるジェンダー」を3回連載しました。
  • 週刊現代」2021年4月3日号に町内会問題についてのぼくのコメントが掲載されました。
  • 「2021新入生に贈る100冊」=「関西大学と大手書店の丸善雄松堂紀伊國屋書店が協働し、関大生が今後の人生を大切に生きていくため、是非、読んでほしい『お薦めの100冊』を選びました」という企画で拙著『不快な表現をやめさせたい!?』(かもがわ出版)が選ばれました。
  • 2021年1月27日、「ゆるゆるな新町内会をつくってみた」と題して、佐賀市立高木瀬公民館の「第4回 大人塾(R2)」で講演しました。
  • しんぶん赤旗」日曜版2021年1月17日号の「『鬼滅』旋風どう見る」という『鬼滅の刃』特集でコメントしました。
  • しんぶん赤旗」日曜版2020年8月9・16日合併号で「未来少年コナン」デジタルリマスター版について書きました。
  • EX大衆」(双葉社)2020年4月15日号で『映像研には手を出すな!』について「本作が『部活モノ、女子高生モノ』である必然」という一文を寄稿しました。
  • 週刊ポスト3月6日号「家族、友人、社会との『縁』の切り方」の「PART3『町内会』『檀家』『社友会』憂鬱だったら辞められる」で町内会の辞め方についてコメントしました。
  • ABCラジオ「おはようパーソナリティ 道上(どうじょう)洋三(ようぞう)です」にて2019年12月11日、午前8時過ぎから20分間程度出演し、町内会問題について語りました。
  • 拙著『マンガの「超」リアリズム』(花伝社)の『この世界の片隅に』評が大東文化大学の2019年度一般入試「国語」の問題文として出題されました。

    https://www.daito.ac.jp/cross/admissions/pasttest/file/exam_general_0206.pdf

  • しんぶん赤旗」日曜版2019年7月28日号で今年連載開始・刊行完結した「戦争マンガ」を書評しました。有間しのぶ『その女、ジルバ』、山田参助あれよ星屑』、伊図透『銃座のウルナ』、小梅けいと『戦争は女の顔をしていない』(スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ原作)の4作です。
  • 拙著『“町内会"は義務ですか? —コミュニティーと自由の実践 』の一部が学研の模擬試験に使用されました。(2019年4月)
  • 高屋奈月フルーツバスケット』(白泉社)についてのコメントをしました。 

    https://ddnavi.com/review/521998/a/

  • 2019年2月13日、TNCももち浜ストア」の特報ライブ「あなたの知らない町内会」に生出演しました。
  • ご飯論法」の命名者として「現代用語の基礎知識」選「2018ユーキャン新語・流行語大賞」トップ10を上西充子法政大教授と共同受賞。
  • 西日本新聞2019年1月13日付「随筆喫茶」欄に「幻の生物」と題してエッセイが掲載されました。
  • サイト「このマンガがすごい!」にて毎月のアンケートに協力(コメントが時々載ります)。
  • 2018年5月23日付「沖縄タイムス」で拙著『マンガの「超」リアリズム』(花伝社)が紹介されました。
  • 宝島社ムック『このマンガがすごい!』には毎年アンケート・コメントが掲載されています。
  • ユリイカ」2018年9月臨時増刊号「総特集=山本直樹」で「猟奇からエロを経て人間的なものへ――『レッド』小論」を書きました。

http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3195

  • 週刊プレイボーイ」2018年06月25日号(No.28)「“論点ずらし”から“はぐらかし”まで、追及逃れのコミュニケーション術 ご飯論法で振り返る上半期の安倍政権」でインタビューを受けました。(上西充子・法政大学キャリアデザイン学部教授からご飯論法という言葉の「命名者」という言われました。どうみても考えたのは上西教授ですが、大変ありがたいことです)
  • 週刊プレイボーイ」(集英社)2018年6月18日号「背徳の『不倫漫画』大研究」でインタビューに答えて「不倫マンガ」4作品を紹介しました。

https://twitter.com/kamiyakousetsu/status/1004726283798921216

  • サイゾー・ウーマン」の記事「実写映画化『ママレード・ボーイ』はスワッピング漫画では!? トンデモ設定なのに支持されるワケ」でインタビューを受けました(2018.04.28)。

http://www.cyzowoman.com/2018/04/post_182449_1.html

  • ユリイカ 詩と批評」2018年4月号特集=押切蓮介に〈「3・11」後の想像力としての『焔の眼』〉を書きました。
  • 『どこまでやるか、町内会』(ポプラ新書)の文章が鳥取大学の小論文の入試問題に採用されました(2018年3月)。
  • 2018年3月1日にTBSラジオ荒川強啓 デイ・キャッチ!」に「いま求められる“町内会”の形とは?」の特集が組まれ、電話出演しました。
  • 大分大学経済論集第69巻第3・4合併号(2017.11)別刷」で高島拓哉(大分大学経済学部准教授)「紙屋高雪の『町内会』2作から学ぶ ―アンペイドワークとガバナンスの視点から―」という一文が掲載されています(この論文は紙屋ではなく髙島氏が書いたものです)。
  • 双葉社の雑誌「EX大衆」(2018年1月15日発売)に桂正和電影少女』についての原稿を書きました。
  • 民主青年新聞(2017年11月20日付)にマンガ版『君たちはどう生きるか』についてコメントを載せました。

http://d.hatena.ne.jp/kamiyakenkyujo/20171119/1511086489

  • 東京周辺のFM放送J-WAVEの「STEP ONE」という番組で「BEHIND THE SCENE」というコーナーがあります。2017年10月25日の朝9:20-9:30に出演して町内会のことについて語りました。
  • 雑誌「人間と教育」(季刊)で「マンガばっかり読んでちゃいけません!」を連載していました(2012~2017年)。
  • 東京スポーツ」2017年5月19日付に「トラブル頻発で話題に 町内会 実態&問題点」と題して「町内会ウォッチャー・紙屋高雪氏に聞く」というインタビューが出ました。
  • 2017年3月5日放映のテレビ朝日系列「ビートたけしのTVタックル」に町内会問題のコメンテーターとして出演しました。
  • 東洋経済オンラインに「『町内会バス』の美談にあえて入れるツッコミ 『努力』の範囲だけで問題をとらえていいのか」という記事を書きました(2017年2月24日付)。

http://toyokeizai.net/articles/-/158925

  • 東洋経済オンラインに「「町内会」の担い手がますます減りそうな理由 行政の仕事や責任が安上がりに『下請け』に」という記事を書きました(2017年2月19日付)。

http://toyokeizai.net/articles/-/158910

  • 「女性のひろば(共産党発行)の2017年1月号に「『この世界の片隅に』に寄せて」と題してぼくの一文が載りました。
  • ユリイカ 詩と批評」2017年3月の臨時増刊号の東村アキコ特集に「『雪花の虎』のカッコよさはどうやって成り立っているのか」を書きました。
  • ユリイカ 詩と批評」2016年11月号「特集=こうの史代」に「『この世界の片隅に』は「反戦マンガ」か」を書きました。
  • 「女性自身」2016年10月25日号(11日発売)の「緊急調査『町内会』って必要ですか!」でコメントしました。
  • 大塚玲子『PTAがやっぱりコワい人のための本』(太郎次郎社エディタス)でぼくの町内会についてのインタビューが載っています。
  • 2016年10月30日開催(福岡市中央区)の第2回文学フリマ福岡で「マンガばっかり読んでちゃいけません!」という小冊子を販売しました。
  • 呉市立美術館で「マンガは『あの戦争』体験をどう描くか―こうの史代この世界の片隅に』を中心に―」と題して2016年8月21日に講演しました。
  • 朝日新聞2016年5月30日付フォーラム欄「自治会は今」で「『やりたい人が担う』形で」と題し『“町内会”は義務ですか?』の著者として写真付きコメントをしました。
  • ユリイカ 詩と批評」2016年3月号の「古屋兎丸特集」で古屋『帝一の國』について「『政治的なもの』を浮かび上がらせる 『帝一の國』をめぐる小考」という一文を書いています。
  • 実践倫理宏正会の会報『倫風』2016年4月号「世相診断」コーナーで「町内会のジレンマ――“入って安心”“役員・付き合いが面倒”の狭間で」という談話を載せています(「談話」といっても6ページもあります)。自分の町内会体験とスリム化の考え方などを述べています。
  • 2016年1月、愛媛県地域包括・在宅介護支援センター協議会主催(愛媛県社会福祉協議会後援)の平成27年度第5回職員研修会で「町内会は義務ですか? 町内会をどう『リストラ』するか」と題して講演しました。(愛媛県松山市
  • 『女性セブン』2016年1月28日号「小栗旬山田優は会費支払い拒否! 『町内会って、義務ですか?』」という記事で町内会への加入、マンションでの加入についてコメントしました。
  • 「News Delivery」というラジオ番組(FM山口)に『“町内会”は義務ですか?』の著者として出演しました(2015年11月24日)。10分ほどのインタビューで、町内会長として大変だったことや、問題に感じていること、新しく作った町内会の原理などをお話しさせていただきました。
  • 毎日新聞2015年8月16日付の「くらしナビ ライフスタイル」欄、「お悩み解決仕事&家庭」の「近所付き合いどうしたら」に『“町内会”は義務ですか?』の著者として、アドバイザーの役割で登場しました。
  • 津田ひろみ『夜明けのエレジー』(双葉社)の巻末解説を書きました。
  • 東洋経済オンラインで大塚玲子さんから町内会についてインタビューを受けました(2015年7月22日、24日掲載)。

http://toyokeizai.net/articles/-/76828

http://toyokeizai.net/articles/-/76843

  • 神戸YWCA三田センター・ウッディタウン連合会の共催で「町内会ってボランティア?」という講演を2015年8月に行いました(兵庫県三田市)。
  • 新潮社の雑誌『ROLA』2015年2月号の恋愛マンガの特集でコメントしました。アラサー女子が読むべき恋愛マンガ……というような問いへに回答しています。
  • 日刊ゲンダイ」の「著者インタビュー」のコーナーで『“町内会”は義務ですか?』の著者としてインタビューが掲載(2014年12月25日付)。 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/155978
  • 週刊ポスト」で『“町内会”は義務ですか?』の著者としてコメントし、掲載されました(2014年10月17日号)。 http://www.news-postseven.com/archives/20141016_280549.html?PAGE=1
  • 東洋経済オンラインの記事「PTA界にこだまする「パソコンが辛い」問題」(大塚玲子)でコメントしました。(2015年06月19日付) http://toyokeizai.net/articles/-/72830?utm
  • 『マンガ名ゼリフ大全(別冊宝島)』(および宝島SUGOI文庫版)でコメントしています。
  • 2014年11月に「ばいじん公害をなくす会大分第10回定期総会」(コンパルホール300)で「『居場所型』の運動のススメ」の講演会をおこないました。
  • こうの史代ぼおるぺん古事記 二 地の巻』(平凡社)のオビにぼくの同作品への推薦的評が載りました。
  • 「FRIDAY Dynamaite」の2013年3月14日増刊号で土山しげる作品の魅力について語りました。
  • 季刊「地域」(「現代農業」の別冊、No.14 2013年夏号)で「まほうのことば“アベノミクス”って何?」というマンガの原作をしました。
  • 週刊プレイボーイ」にて漫画評を隔週で掲載(4年間。現在終了)。
  • 週刊アスキー」に「私のハマった3冊」を掲載(7年間。現在同誌の紙媒体は廃止)。
  • しんぶん赤旗」で「こんなマンガもあるんですか」を2011年から4回連載(終了)。
  • 「民医連新聞」で「マンガ評論家紙屋さんの『この一冊を読んでみた』」を2011~2012年まで連載(終了)。
  • 2011年12月の福岡市の「漫画展 中国からの引き揚げ~少年たちの記憶」にて、漫画家のうえやまとち氏に対してインタビュアー的なトークセッションを行いました。
  • 2010年以前はこちら→ http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/kamibaitai.html